【進捗状況】四谷4丁目プロジェクト⑭

みなさま、こんにちは。

 

 

今日は<<四谷4丁目プロジェクト>>の現場状況をお届け致します☆

 

 

 

 

 

 

こちら6階の床の型枠になります。

 

 

 

型枠工事とは・・・鉄筋コンクリートで建物を建造する際に必要となる型枠(躯体を形成するための鋳型)をその場で 組み立て、コンクリートを流し込み、成型していく工事です。ほとんどの鉄筋コンクリートの建物は、この型枠工事によって作られています。完成時には残らない仮設物ですが、重要な工事で 建物の強度や耐震性を左右する基礎となり、ひとつひとつの建物で形状が異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 6階の床に断熱材が貼られていますね!!

 

 

☆断熱とは・・・建物の断熱とは室内側と室外側の熱移動を遮断して外気温が室内に伝わりにくくするとことです。熱伝導率の低い断熱素材を隙間なく施工し、気密性を保つことが『夏は涼しく、冬は暖かい』住宅を実現する基準となります。また、建物内外の温度差から生じる結露の発生も防止します。

 

 

 

 

 

 

 

今回のご紹介は以上になります☆

 

 

 

 

次回の更新も楽しみにお待ちくださいませ!!


仮称)四谷4丁目プロジェクト

 

2018年3月完成予定

 

RC造地上8階建

 

1階店舗

 

2~8階住居

1K×10戸 / メゾネットタイプ2LDK×1戸